社会からの評価

グローバル環境株式指数 「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」

S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数は、GPIFが採用しているグローバル環境株式指数。Trucostによる炭素排出量データをもとに世界最大級の独立系指数会社であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが、TOPIXの構成銘柄を対象とし、時価総額をベースに同業種内で炭素効率性が高い企業、温室効果ガス排出に関する情報開示をおこなっている企業の投資ウェイトを高めた指数です。

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FTSE Blossom Japan Sector Relative Index

FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。なお、GPIFは、本インデックスを最新のESGパッシブファンドのベンチマークとして採用しています。

【FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexについて】
https://www.ftserussell.com/products/indices/blossom-japan

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SNAMサステナビリティ・インデックス

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社(以下、SNAM)の「SNAMサステナビリティ・インデックス」に三菱ガス化学は6年連続で採用されました。本インデックスは、SNAMが2012年8月に運用を開始したESG評価が高い企業に幅広く投資する年金基金・機関投資家向けのESG運用プロダクト「SNAMサステナブル運用」において、独自のアクティブ・インデックスとして活用されています。

SNAMサステナビリティ・インデックスのロゴ

健康経営優良法人2022(大規模法人部門)

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

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CDP

  • CDP気候変動
    CDP気候変動は、企業の気候変動に対する対応状況等を評価しています。2021年度、当社はA-評価を受けました。
  • CDP水セキュリティ
    CDP水セキュリティは、ウォーター・スチュワードシップに関する企業の取組み状況を評価しています。2021年度、当社はB評価を受けました。
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EcoVadis

2007年に設立されたフランスのエコバディス社は、90,000社以上の企業のESG関連の取り組みを評価し、企業のグローバルネットワークを構築しています。各企業が持続可能性やCSRの原則をどの程度、自社の事業および経営システムに統合できているかを評価しています。
2021年度、当社はブロンズメダルを獲得しました。