はじめまして
三菱ガス化学です
はじめまして、三菱ガス化学です。私たちは「社会と分かち合える価値の創造」を追求し、ステークホルダーの皆様の期待に応えていきます。

Q:何をしている会社?
化学の力でさまざまな社会課題解決に向けて、価値を創っている会社です。

ICT・モビリティ社会の発展
半導体パッケージ用BT材料、電子工業用洗浄剤の超純過酸化水素、スマホカメラレンズに使用される光学樹脂などを開発・供給することで、ICTの発展に貢献しています。また、モビリティの分野では、車体の軽量化に寄与するエンジニアリングプラスチックスや化学発泡剤など、CASEの進展をサポートする多様な製品群を展開しています。新規事業・新製品を相次いで創出することで、デジタル革新とモビリティ革命に不可欠な価値を提供していきます。

エネルギー・気候変動対応
長年培ってきた天然ガス田開発やメタノール製造の経験を活かし、「カーボンネガティブ技術」の事業化を目指しています。CO2を原料としたメタノール製造や、CO2回収・貯蔵・利用の研究開発に注力。また、水素キャリアとしてのメタノール・アンモニアの活用、化学業界で当社グループのみが手掛ける地熱発電事業、風力発電設備を高寿命化する材料開発など、化学会社ならではの形でエネルギー・気候変動問題の解決に寄与していく考えです。

健康・食料問題対応
世界的な人口増加や高齢化の加速を踏まえて、当社グループでは予防・予測医療の高度化と、医療の生産性向上に直結する製品群を開発・供給しています。また食料問題への取り組みとして、食品の保存期間の長期化を実現する脱酸素剤を1977年に販売開始し、以来40年以上にわたって改良を続けています。グループの経営資源をフルに活用し、人の健康寿命の向上と持続可能な食料管理に貢献できる、高度な技術の開発を継続していきます。
Q:どんな製品・事業を行っているの?
グローバルニッチ、トップのユニークな製品を2つの事業で幅広く展開しています。
グリーン・エネルギー&ケミカル事業
天然ガスと混合キシレンを起点にしたプロダクトチェーンを展開



- ※ セグメント別売上高、営業利益、経常利益の円グラフは、その他の事業及び調整額を除いて掲載しています。
- ※ 2024年度、組織改定により「基礎化学品事業」は「グリーン・エネルギー&ケミカル事業」へと改称されました。
数字で見る三菱ガス化学
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世界にグループ
115社

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海外売上高比率
68%

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研究開発費
266億円(連結)

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従業員数(2026年3月末)
8,319名(連結)

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自社開発技術による製品
90%以上(単体:生産品目ベース)

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世界市場トップシェア製品の比率
約40%

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連結売上高
約7,382億円

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総還元性向(現中計期間の方針)
50%

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経常利益
519億円
ROIC
3.2%
ROE
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