株主配当・還元

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剰余金の配当等の決定に関する方針

当社グループは、企業価値の向上を経営上の最重要課題と位置付けています。企業価値の向上が株主をはじめとするすべてのステークホルダーの利益につながるとの考えに基づき、今後の事業展開のための投融資計画、財務健全性、将来の業績動向を総合的に勘案し、利益を内部留保と株主還元にバランスよく配分します。内部留保は、事業の拡大・成長のための投融資と企業体質強化のために充当します。配当については安定的な配当の継続を基本に業績動向等を考慮して決定し、また、内部留保の水準と株主還元の水準を考慮して自己株式の取得を機動的に実施し、資本効率の向上と株主還元の充実を図ることを基本方針としています。

配当金の推移

  1株当たり配当金
(基準日) 中間期末 期末 年間 配当性向
2018年度 35 35 70 27.2
2017年度 24 35 59 21.0
2016年度 16 22 38 17.2
2015年度 16 16 32 20.7
2014年度 14 14 28 14.2
2013年度 12 12 24 36.2
2012年度 12 12 24
2011年度 12 12 24 44.0
2010年度 8 8 16 19.1
2009年度 8 8 16 62.1
2008年度 16 16 32 104.6
  • ※当社は、2016年10月1日を効力発生日として、普通株式2株につき1株 の割合をもって株式併合を実施しております。これに伴い、上記の 1株当たり配当額の数値は、2008年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。

株主優待

当社では、株主優待制度は実施しておりません。