研究開発体制

研究開発拠点と研究分野

カンパニーに直属する3つの研究所をはじめ、各工場には研究技術部があり、製造技術の改良や応用研究を行っています。

カンパニー研究

競争優位事業の強化と既存製品・技術をベースとした新規製品開発を主な目的としており、各カンパニーの研究開発部門を中心に実施しています。

コーポレート研究

中長期的視点から、今後の有望分野における新たなコア事業の創出を目指した研究開発を新規事業開発部で取り組んでいきます。

研究推進部

研究推進グループ、知的財産グループおよびMGC分析センターがあり、研究推進グループは全社的なR&Dの推進、知的財産グループでは知的財産全般について研究開発活動のサポートを行っています。また、MGC分析センターは、全社的な分析・安全性試験のサービスを提供しています。

研究開発データ

三菱ガス化学が今後も「独自技術に立脚した特色と存在感のある優良化学企業」としてますます発展していくために、研究開発に力を入れています。研究開発従業員数(連結)は864人(総従業員数の約10%)で、2016年度は、売上の約4%前後の研究開発費を投じています。

研究開発(連結)

(単位:億円)

年度 2013 2014 2015 2016 2017
売上高 5,344 5,295 5,935 5,564 6,359
研究開発費 161 168 189 192 189
売上高に対する研究開発費の
割合(%)
3.0 3.2 3.2 3.5 3.0

2018年4月現在

研究開発費の推移(連結)