廃棄物の削減

三菱ガス化学グループ各社では、廃棄物の3R(Reduce:発生抑制、Reuse:再使用、Recycle:再生利用)の促進による廃棄物量の削減、および法律を遵守した適正処理に取り組んでいます。

廃棄物の削減(三菱ガス化学グループ)

2018年度の三菱ガス化学グループの廃棄物発生量の合計は約128,200トンと、前年度に比べて約900トンの増加で、前年度とほぼ同等でした。また、同じく最終処分量の合計は3,361トンで、前年度比約830トン削減しました。

廃棄物の発生量

廃棄物の発生量

リサイクル量

リサイクル量

最終処分量

最終処分量

売上高に対する最終処分量原単位

連結売上高に対する最終処分量原単位

※過去データを見直し、訂正しています。

ゼロエミッション(三菱ガス化学単体)

三菱ガス化学単体では、廃棄物の最終処分量を発生量の0.3%以下にすることをゼロエミッションと定義し、リサイクルの促進と最終処分量の削減に取り組んでいます。
2018年度のゼロエミッション率は 0.72%であり、2014年度以降ゼロエミッションは達成できていません。2014年度以降の最終処分量増加は、事業見直しに伴う廃棄物の発生や廃触媒の発生などの一過性の理由が続発したことに加え、有価物で譲渡していた廃活性汚泥を埋め立て処分としたことによるものです。

最終処分量とゼロエミッション率(三菱ガス化学単体)

最終処分量とゼロエミッション率(三菱ガス化学単体)