廃棄物削減・資源循環

三菱ガス化学グループ各社では、廃棄物の3R(Reduce:発生抑制、Reuse:再使用、Recycle:再生利用)の促進による廃棄物量の削減、および法律を遵守した適正処理に取り組んでいます。

資源利用に関する基本的な考え方

国内外の生産拠点における燃料・資源(製品原料を含む)の効率的な活用と、革新的なプロセス技術の創出を推進し、GHG排出量の削減に寄与します。

廃棄物の削減(三菱ガス化学グループ)

廃棄物の発生量/算定付加価値額原単位

廃棄物の発生量/算定付加価値額原単位

リサイクル量/算定付加価値額原単位

リサイクル量/算定付加価値額原単位

最終処分量/算定付加価値額原単位

最終処分量/算定付加価値額原単位

ゼロエミッション(三菱ガス化学単体)

三菱ガス化学単体では、廃棄物の最終処分量を発生量の0.3%以下にすることをゼロエミッションと定義し、リサイクルの促進と最終処分量の削減に取り組んでいます。
2020年度のゼロエミッション率は 0.51%でした。最終処分量が減少傾向に転じたものの、2014年度以降ゼロエミッションは達成できていません。2014年度以降の最終処分量は、事業見直しに伴う廃棄物の発生や廃触媒の発生などの一過性の理由が続発して増加したことに加え、有価物で譲渡していた廃活性汚泥を埋め立て処分としたことによるものです。

最終処分量とゼロエミッション率(三菱ガス化学単体)

最終処分量とゼロエミッション率(三菱ガス化学単体)