大学時代に大学主催の研修で、ベトナムの日系企業を2週間ほど訪問した際、現地で想像以上に日本製のものが溢れている様子を目の当たりにしました。この経験から、日本のものづくり業界、なかでも裾野が広く、社会全体への影響力が大きい化学メーカーに、強い興味と関心を持ちました。
MGCへの入社を決めた理由は2つあります。1つは、選考プロセスを通じて多くの社員の方と直接お会いする機会があり、事業内容だけではなく社員の皆さんの穏やかな人柄を知ることができた点です。もう1つは、インターンシップでのワークが非常に楽しかったことです。自分たちで工作を行いながら製造業のビジネスモデルを体験できる内容で、入社意欲を後押ししました。
前例や自分のやり方にこだわらず柔軟に対応できる経理を目指す


管理部門
鹿島工場 経理
法学部 政治学科
業務内容
事業所製品の経理業務を担当。原価計算、固定資産管理、業績想定、予算、決算、他部署からの依頼による損益シミュレーション、海外グループ会社への製品出荷に関する移転価格の計算など、業務は多岐にわたる。また、子会社の経理財務・総務業務全般(税務申告、契約書作成など)も担当。工場経理として計数面から会社運営を支えている。
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Major
field海外で感じた、日本の
化学メーカーの影響力。MGCの社員の人柄と、
インターンシップで仕事の解像度があがる
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Job
Description途中経過を共有し、対話する
姿勢が経理には求められる。大学で経理を学んでいなかった私は、入社後、いちから業務を習得しました。経理の仕事は正解が絞られるというイメージが強く、以前は他部署から質問を受けると「完璧な答え」を出せるまで回答を待たせてしまいがちでした。しかし2年目に入るタイミングで、先輩から「完全に分からなくても、分からない中で周囲の人に頼りつつ、答えにたどり着くことが大事だ」というフィードバックをいただきました。営業や製造など、質問をしてくれた相手と対話しながら一緒に答えを作ることで、関係性を築く上でも重要だというアドバイスです。この教訓を胸に、早目に途中経過などを相談し、積極的に対話する姿勢を心がけるようになり、仕事の進め方に対する認識が変わりました。また、子会社の決算業務を通して一連の経理の流れを理解できたことも大きかったです。常に業務の全体感を意識しつつ、業務間の繋がりを見出すことで効率化も進み、入社当初よりも早く作業を終了できるようになった自分に成長を感じています。子会社の経理業務も
任されることで、経理の
一連の流れをつかめた
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To reach
the
goal立場の異なる相手の状況を理解して
行動ができる人材になりたい。今後の目標は、より多くの部署や事業所の方と関わってさまざまな視点を獲得し、視座の高い社会人となることです。現在は工場経理として、製造現場に近い環境でコスト構造を把握しながら業務に取り組んでいる最中です。今後はこの経験を活かし、立場の異なる人の状況を深く理解した上で提案や行動ができる人材になりたいと考えています。経理の側の論理だけではなく、営業や製造からの提案に対して「その方がいいかもしれない」と経理としてのガバナンスも持ちつつ判断したら、積極的に取り入れていくつもりです。
入社2年目でまだまだ勉強の毎日。つねに「自分にとっての普通は普通ではない」と意識し、従来のやり方や自分自身のスタイルにこだわらず、柔軟に対応することを心がけています。周囲の意見を素直に聞き入れる謙虚な姿勢を忘れずに、多くのことを吸収し、今後も成長していきたいですね。「普通は普通ではない」と
意識し、謙虚な姿勢で仕事に臨む
My favorite

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学生時代から飲んでいた
乳酸菌飲料で、体調を管理私の仕事の必須アイテムは乳酸菌飲料です。学生時代から飲んでいましたが、社会人になって一人暮らしを始めて、一時的に飲むのをやめてしまいました。自炊がおろそかになり体調を崩しやすくなったため、「健康のために」と再開。今は毎朝欠かさず飲んでいます。気持ちの問題もあるかもしれませんが、飲み始めてから調子が良いです。毎日元気に会社に出勤するためには、やはり健康が第一だと改めて認識しました。



