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製品化にあたり
若手にも判断が求められる環境

研究開発
千濱 良太
新潟研究所 バイオテクノロジー研究開発グループ
理工学研究科 応用化学専攻
健康食品素材や食品素材を開発する部署に所属。部署内は「PQQ」チームと「SPD・SAMe」チームに分かれ、後者で新規製品の開発に向けた各種業務を担当している。培養実験を中心とした製造検討および生産後の後処理プロセスの検討、機能開発・評価、品質評価、規格の設定のほか、新規素材の探索も同時に進める。
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  • エタノール消毒で乾燥した肌に
    塗るためのハンドクリーム。
    実験は基本的に無菌状態でおこなうので消毒は必須です。手袋をしてもいいのですが、火を扱う操作もあるので、手袋が使えないときもあります。そうすると実験の前後でエタノール消毒をすることになり、水分や油分が飛んでしまうのです。乾燥肌の私の手はカサカサになってしまいます。そんな毎日を過ごす私にはハンドクリームが欠かせません。子どもの頃から愛用していた製品を、今も実験の合間に塗っています。ほかの研究員はそういう悩みがないようで、羨ましい限りです。