仕事の幅を広げながら、
MGCの舵取り役に

事務系社員にとっての活躍フィールドは、大きくカンパニー/コーポレート部門に分けられます。カンパニー部門は、事業戦略立案、製品のマーケティングや販売を行い直接的に事業の発展に貢献。コーポレート部門では、経営資源を活かし様々な側面から間接的に事業の発展に寄与します。ジョブローテーションで広範な職務経験を積みながら、事業の全体像を把握し、会社の方向性を決めていくことが求められます。

職種

  • カンパニー部門

    職種営業、事業管理など

    販売戦略の立案・実行、新たな製造・販売拠点の展開、JV(合弁会社)の設立など、一人ひとりが会社の代表となり、特色豊かなMGCの製品をグローバルな舞台でダイナミックに展開し、事業を創出・拡大していきます。

  • コーポレート部門

    職種経営企画、総務・人事、財務・経理、原料・物流、情報システムなど

    専門的な立場から、「ヒト・モノ・カネ・情報」といったリソースを活用し、企業活動の基盤を整備。MGCのダイナミックな事業展開はもちろん、企業の存在そのものを支えています。

いずれの部門・職種であっても、工場、研究所やグループ会社、商社、顧客など、社内外の関係者を巻き込みながら主体的に仕事を進めていくことが求められます。

事務系社員の
キャリアプランのポイント

  • 点から線に、
    キャリアの描き方は十人十色

    事務系社員には、MGCの舵取り役(=経営者)を目指してもらいます。しかし、そこに至る道筋に決まりはありません。一人ひとりが様々な経験を積み、仕事の幅を広げることで、はじめは点だった知識・技能もやがて繋がりをもった線となり、事業ひいては会社全体を俯瞰的に見ることができるようになるのです。

  • 「新たな環境」×「挑戦」

    MGCではカンパニー/コーポレートの垣根を越えた、様々な環境下での挑戦が皆さんを待っています。キャリアと共に積み重ねた経験は皆さんの血肉となり、その後のキャリアアップにおいて大きな力となります。ジョブローテーションは様々な挑戦の場をもたらし、多様なキャリア形成を促してくれるのです。

  • 成長を支える人材育成

    MGCの人材育成は全期間を通じて行われますが、若手社員の育成には特に注力しています。日々の仕事を通じた学び・成長を中心に、業務の多様化や複雑化、専門化に対応した研修プログラムを整備し、資格取得を推奨するなど、皆さんの成長を強力に支援します。

募集要項