事務系
営業

技術者とお客様をつなぎ
事業を牽引する存在に

三木 慧介

天然ガス系化学薬品カンパニー
有機化学品事業部 営業第二グループ
2013年入社
教育学部 教育学科

まるで別会社、
異動もこの会社の醍醐味

就職活動において、私はやりがいや自分に合う会社であることはもちろん、幅広い商品を扱いジョブローテーションが盛んであること、そして入社後のイメージが湧きやすいことなどをチェックしながら会社選びを行っていました。そうした中で選んだのが三菱ガス化学だったのです。最初に配属されたのは食品などに使用される『エージレス』という脱酸素剤の営業でしたが、3年経って現在の部署へ異動となりました。ホルマリンを中心に、パラホルム、ヘキサミンの国内営業とポリオール系製品の輸出デリバリーを担当。扱う製品が違うだけで「別会社か?」と思うほど業務内容も異なります。また製品に関する勉強に最初から取り組まなければならず苦労も多いのですが、こうした環境こそが自分が求めていたものだと実感しています。

まるで別会社、異動もこの会社の醍醐味

営業のリーダーシップが、
事業を前へと推し進めていく

ホルマリンは、僅かな濃度の差やメタノールの含有量の違いだけでまったく異なる品種になってしまう、繊細な製品です。そのためにお客様から新製品の開発・製造を依頼されることも少なくありません。まさに営業スタッフの交渉力やリーダーシップが試される機会です。たとえばあるお客様から依頼を受けたら、まずは製造工場へ行って各部署との交渉を行います。製造や品質、生産管理、さらに経理といった各部門と製造プロセスや製品保証などについての交渉を重ね、業務を前へと進めていくのです。こうして一つの受注が会社全体を貫く一大プロジェクトとなったときに、まとめ役となるのが営業。責任の大きさに比例して、やりがいもまた大きいのです。

営業のリーダーシップが、事業を前へと推し進めていく

若手であっても、
臆せず発信できる環境

日本におけるホルマリンの製造・販売の歴史には、MGCが大きく関わっています。もともとは東京工場(現・東京テクノパーク)で製造が始まり、その後東日本では他社とのジョイントベンチャーに製造を移管。西日本でも同様の動きを取ってきました。つまり「ホルマリンに関わる事業者全体」という大きな枠組みの中で、MGCが中心となって事業の方向性を考える場面がとても多いのです。同時に当社は少数精鋭主義を掲げており、若手であっても大きな裁量権を与えてくれる風土があります。私自身も現在の業務の中で、自分なりのアイデアをどんどん発信していくつもりです。そして、多くの経験を積むことで、事業をマネジメントできる営業になりたいと考えています。

若手であっても、臆せず発信できる環境
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「入社後の自分」が想像できたことが大きかった

私は自分の中での会社選びの軸を持ちながら、マッチする会社を探していきました。そうして出会ったのがMGCだったのですが、リクルーターを通じて多くの社員と話す機会があり、他社よりも入社後のキャリアイメージを想像できたことがポイントでした。また製品の幅が広く、ジョブローテーションが盛んなことにも魅力を感じました。

学生へのメッセージ

焦らずじっくりと取り組み、ぜひ自分に合った会社を見つけてほしいと思います。この機会に自分を見つめ直し、良い自分らしさを出せば、必ず良い会社にめぐり会えます。就職活動の時間は限られていますが、MGCの雰囲気を感じるためにも、ぜひ説明会に足を運んでください。若さあふれる皆さんをお待ちしています。