募集要項

MGCの目指す人材育成
MGCの成長を支えてきた最も重要な資産は「人」です。存在理念「化学にもとづく幅広い価値の創造を通じて、社会の発展と調和に貢献します」の実現を目指し、 社員一人ひとりがプロフェッショナルとして個性を磨きながら、知識と能力を高めていく仕組みや自己実現を通じ活性化された職場・環境づくりに取り組んでいます。
MGCの求める人材像
『変化に適応し、仕事を通じ共に学び、成長できる意欲に満ちた人材』
  1. 理想や夢をかかげ、意欲をもって自分の力を信じ、考え、努力を続けることができる。
  2. 連帯感をもってともに励み、お互いを高め合うこと。そして、あらゆる世代へ共感を持ち、社会の変化を捉える確かな感受性と変化を恐れない勇気を持つことができる。
  3. 執念をもって仕事の目標を追求し、難局を打開する知恵や技能を習得することができる。
人事制度

MGCの人事制度は、人材育成を重視し一人ひとりの適性・能力・目標に基づく個別管理を行うところに特長があります。具体的には複線型職能資格等級制度、評価制度(人事考課、業績評定、個人面談)およびこれらと明確に結びついた賃金制度の3つから構成されます。個人毎の役割、成果、能力に応じた公正な処遇体系を通じて、個々の希望に沿った多彩なキャリアの実現を支援しています。

人材育成プログラム

MGCが常に独創性を保ち続けられる理由が、「少数ゆえに精鋭育つ」という言葉に集約されています。各自の意見に耳を傾け個性を伸ばし続けることが、組織全体を成長させることに。そこで社員一人ひとりの成長や役割に合わせた階層別教育研修や職能別教育研修を設けている他、着実なキャリア形成や自発的な能力開発の支援のために自己啓発などの教育研修プログラムを設けています。

MGC全社教育研修体系図

MGC全社教育研修体系図
MGC全社教育研修体系図

早期成長のための取り組み

MGCでは若いうちから積極的に仕事を任せられることもあれば、大きな裁量を与えられることも。何より「失敗を恐れずに挑む」という姿勢が求められますが、一人前の社員として責任ある仕事を任せられるよう、若手社員の育成に力を入れています。
階層別研修では仕事と向き合う上での基本的なスタンスを醸成。職能別教育研修では他者を巻き込み成果を上げるための基礎的なスキル(ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション)にはじまり、専門的なスキル(マーケティング、交渉戦略)まで幅広く習得。ジョブローテーションを通した実際の職務経験をベースに、管理職昇格までの間、計画的に実施されるこれらの教育を的確に絡めた育成を実施し、早期の成長を促します。