なぜ、化学とバイオのMGCで
機電系が求められるのか

機械・電気系の社員の場合、ポリマー、電子材料などの機械電気の知識が必要となる研究に一部携わりますが、多くは工場の工務部門に所属となります。プラントの各種設計から定期修繕、日常メンテナンスなど、工場を安定的に稼働させることが業務の中心です。そのため、エンジニア的な視点に加えて、コーディネーター的な視点も欠かせません。また、新人の頃から自分が担当する設備に関しては責任を持って管理するため、早い時期からやりがいを感じることができます。

職種

  • メカニカルエンジニア
    (工務・機械系)

    工場の工務部門として、主に保全を担当。日常的な設備のメンテナンスだけでなく、プラント建設の際には自分の考えで設計できるので、世界に一つだけのプラントを作ることができるという醍醐味も感じられる仕事です。

  • メカニカルエンジニア
    (工務・電気系)

    工場の工務部門として、主に電装部門を担当。プラントの動力に関わる電力から、現場の装置の制御機器、さらにはシステムに至るまで、ハード・ソフトにかかわらず、電装部門の幅広い分野を責任を持って管理します。

  • 研究開発

    ポリマー、電子材料など機械電気の知識を必要とする一部製品における研究は機械・電気系の領域になります。

機電系社員の
キャリアプランのポイント

  • 早い時期から
    海外プラント勤務も

    工務としての工場勤務が中心となる機電系社員。他工場への異動もありますが、早い時期から海外プラント建設で経験を積むことも少なくありません。またキャリアパスの中では工務部門のリーダーだけでなく、関連会社の工場長などに就くこともあります。

  • 1年目から10年目の
    社員と同等に

    少数精鋭が特徴のMGCでは、早期から責任ある仕事を任されます。これは工場勤務でも同様で、初年度から複数のプラントを担当して、10年目の社員と同じように責任を持って管理することが求められます。

  • 多彩なキャリアパス

    入社後には工務部門以外にも研究開発などへの配属の可能性も。その後、海外プラントの建設支援、製造課への異動。本社生産技術部などへの異動といった、さまざまなキャリアパスがあります。

募集要項