ニュースリリース 2020年

「社会と分かち合える価値の創造」を実現するための 最重要課題(マテリアリティ)を特定

2020年4月30日

 三菱ガス化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:藤井 政志、以下、当社)は、次年度よりスタートする新中期経営計画に先立ち、経営として取り組むべき最重要課題(マテリアリティ)を特定しましたのでお知らせいたします。

 当社(MGC)は「化学にもとづく幅広い価値の創造を通じて、社会の発展と調和に貢献します」という存在理念の下、CSR経営を推進しています。昨年10月1日にはCSR推進室を設置し、従来にも増して事業を通じたサステナブルな社会の実現に組織的に貢献することで、様々なステークホルダーからの信頼と共感を獲得し、より高い企業価値の実現を目指しています。

 また、CSR経営をグループ全体で推進するために、当社は「CSR基本方針」を下記の通り設定しています。

 『MGCグループは、「社会と分かち合える価値の創造」のグループビジョンのもと、環境・社会・企業統治の各要素における企業責任を強く意識し、「MGC企業行動指針(※)」に基づき事業展開することで、サステナブルな社会の発展と調和に貢献します』

https://www.mgc.co.jp/corporate/guidelines.html

 

 この度、中長期的な化学に基づく幅広い価値の創造を通じてサステナブルな社会の発展と調和に貢献する姿勢をステークホルダーに明確に示すため、新中期経営計画に先立ち、経営として取り組むべき最重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。

 マテリアリティは、CSR推進室、本社管理部門長で構成されるCSR委員会で素案の検討を行い、社長を議長とした取締役会メンバーで構成されるCSR会議にて審議の上、承認されたもので、「価値の創造」(CSV)、「価値創造の基盤」(S)、「価値創造と環境保全の調和」(E)、「価値創造の規律」(G)に分類した項目から構成されています。またSDGsに掲げる17の目標/169のターゲットとこれらマテリアリティを詳細に紐付けており、SDGsの達成、ならびにサステナブルな社会の実現への貢献を目指しています。

 今後は、次年度からの新中期経営計画にも、これらマテリアリティを意識した具体的な計画の策定と中期的なKPIを定めて進捗を管理し、これらを実現することで、MGCグループビジョン「社会と分かち合える価値の創造」を追求してまいります。

 

<マテリアリティ>

 materiality

以 上

お問い合わせ先

三菱ガス化学株式会社
総務人事部広報グループ
TEL:03-3283-5040

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