ニュースリリース 2021年

二酸化炭素地中貯留技術研究組合への加入について

2021年11月15日

 三菱ガス化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:藤井 政志、以下、当社)は、このたび二酸化炭素地中貯留技術研究組合(以下、技術組合)に加入しましたのでお知らせいたします。

 技術組合は2016年に設立され、地球温暖化対策上の重要な技術である、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)の実用化を目指して、我が国の貯留層に適した実用化規模(100万トン/年)でのCO2地中貯留技術の開発や、CCSの社会受容性の獲得を志向した研究開発を行っております。

 当社は2050年カーボンニュートラルの目標達成に向けたロードマップを策定しております。技術組合での活動を通じてCCSの実用化を目指した技術開発へ積極的に取り組み、脱炭素社会の実現に向け貢献してまいります。

 

<二酸化炭素地中貯留技術研究組合の概要>

(1)実用化に向けた取り組みの概要
 ・ 大規模CO2圧入・貯留の安全管理技術の確立
 ・ 大規模貯留層の有効圧入・利用技術の確立
 ・ CCS普及条件の整備、基準の整備

(2)所在地:京都府木津川市木津川台9丁目2番地
      公益財団法人 地球環境産業技術研究機構内

(3)理事長:平松 晋一(応用地質株式会社 顧問)

(4)組合員:伊藤忠商事株式会社、伊藤忠石油開発株式会社、応用地質
     株式会社、株式会社INPEX、石油資源開発株式会社、大成
     建設株式会社、電源開発株式会社、三菱ガス化学株式会社
     JX石油開発株式会社、国立研究開発法人 産業技術<総合研究
     所、公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
   (9企業、1国立研究開発法人、1公益財団法人、*:新規加入組合員)

以 上

お問い合わせ先

三菱ガス化学株式会社
総務人事部広報グループ
TEL:03-3283-5040