3分でわかる!
三菱ガス化学
私たちを知る3つのキーワード
- 暮らしの中の製品
- 今につながる歴史
- 数多くの世界トップシェア製品
- 多様でユニークな製品を展開
- 数字で見る三菱ガス化学
- 未来に向けた取り組み
- 先端技術を支える人材戦略と設備
三菱ガス化学とは?
独自技術と幅広い分野で世界トップクラスのシェア製品を多く有する化学メーカーです。
暮らしの中に、当社の製品が多く使われています。
今につながる三菱ガス化学の歴史
三菱ガス化学は、2つの強みを持った会社が統合したことにより誕生した化学メーカーです。
両社の技術力と事業基盤を融合させることで、ユニークな製品を多数生み出してきました。
当社の強み
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Point1
数多くの
世界トップシェア製品
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Point2
多様でユニークな
製品を展開
数多くの
世界トップシェア製品
世界シェア
1位
BT材料
(半導体パッケージ基板材料)

世界シェア
1位
超純過酸化水素
(半導体洗浄液)

世界シェア
1位※
光学樹脂ポリマー
※高屈折樹脂として

世界シェア
1位
脱酸素剤

屈折率世界
1位
眼鏡
レンズモノマー
世界シェア
1位
芳香族アルデヒド

多様でユニークな製品を展開
グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門
天然ガスと混合キシレンを起点にしたプロダクトチェーンを展開

さまざまな化学製品の基礎原料となり、次世代燃料としての利用も注目されています。

優れたガスバリア性をもち、炭酸飲料のペットボトルなどに使用されています。

耐腐食性にすぐれており、船舶や風力発電用風車の塗料などに利用されています。

地下のマグマ熱を利用したクリーンな電力源で、再生可能エネルギーとして注目されています。

香料の原料のほか、医薬品や農薬、染料など幅広い分野で活躍しています。

機能性表示食品対応の食品素材であり、人々の健康を支えます。
機能化学品事業部門
最終ユーザーに近い製品を提供、マーケットニーズと直結したビジネスを展開

半導体の製造工程でナノレベルで洗浄する際に不可欠な材料です。

スマートフォンのカメラレンズやデジタルカメラに使われており、カメラの高機能化に貢献しています。

スマートフォンやパソコン、サーバーの電子基板の材料で、機器の小型化と高性能化に貢献しています。

強度と耐摩耗性に優れるエンジニアリングプラスチックで、自動車部品など身近なものに多数使われています。

透明性が高く非常に丈夫な樹脂で、スマートフォンや自動車のヘッドライトなどに使用されています。

酸素による劣化を防ぎ、おいしさと鮮度の保持を実現します。

数字で見る三菱ガス化学
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グループ会社
世界に 115 社
※2026年3月時点
海外売上高比率
68 %
※2026年3月時点
研究開発費
266 億円(連結)
※2026年3月時点
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従業員数
8,319 名(連結)
※2026年3月時点
株主還元
16 期連続 累進配当
※2026年3月時点
世界市場トップシェア
製品の比率約 40 %
※2026年3月時点
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連結売上高
7,382 億円
※2026年3月時点
環境貢献製品の売上高
2,143 億円 (2024年実績)

営業利益
452 億円
ROIC
3.2 %
ROE
- %
※2026年3月時点
目指す姿
化学の力で製品・事業を創出し、
未来社会の構築に必要な価値を提供します。
ICT・モビリティ社会を支える
半導体パッケージ用BT材料、電子工業用洗浄剤の超純過酸化水素、スマホカメラレンズに使用される光学樹脂などを開発・供給することで、ICTの発展に貢献しています。また、モビリティの分野では、車体の軽量化に寄与するエンジニアリングプラスチックスや化学発泡剤など、多様な製品群を展開しています。新規事業・新製品を相次いで創出することで、デジタル革新とモビリティ革命に不可欠な価値を提供していきます。




エネルギー・気候変動課題に取り組む
長年培ってきた天然ガス田開発やメタノール製造の経験を活かし、カーボンニュートラルを目指す取り組みを進めています。CO2を原料としたメタノール製造や、 CO2回収・貯蔵・利用の研究開発に注力。また、水素キャリアとしてのメタノール・アンモニアの活用、化学業界で当社グループのみが手掛ける地熱発電事業、風力発電設備を高寿命化する材料開発など、化学会社ならではの形でエネルギー・気候変動問題の解決に寄与していきます。
環境循環型メタノールCarbopathTM

CCS

地熱発電※

環境貢献製品

- ※ 提供元:湯沢地熱(株)
人々の健やかな生活に貢献する
世界的な人口増加や高齢化の加速を踏まえて、当社グループでは予防・予測医療の高度化と、医療の生産性向上に直結する製品群を開発・供給しています。また食料問題への取り組みとして、食品の保存期間の長期化を実現する脱酸素剤を1977年に販売開始し、以来40年以上にわたって改良を続けています。グループの経営資源をフルに活用し、人の健康寿命の向上と持続可能な食料管理に貢献できる、高度な技術の開発を継続していきます。
MPS

エージレス®

MXナイロン

OXYCAPT™

多様な人材が相互に刺激しあい、
イノベーションを生み出す
環境づくり
これまで三菱ガス化学が培ってきたのは「風通しの良い企業風土」「起業家精神に基づいた進取の気性」「人材を大切にする企業文化」を根底とした、社員が多様な経験を積み、また相互に刺激し合う環境です。
2023年開所のMGC Commons、全国にある研究所をはじめとした、社員一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出す施設を活用しています。








