三菱ガス化学の
5つの事業領域

三菱ガス化学は2020年に向けた中期経営計画の中で、次の5領域を進むべき事業領域と定めました。これらの5領域を中心に、社会が直面する課題の解決に向けてますます尽力してまいります。

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事業領域1医・食
領域で

多角的に
安心・安全を支援

医・食領域では高い品質、安全性が欠かせません。私たちは割れにくい容器の開発から健康食品の素材、食品の品質を長期保持する脱酸素剤の開発など、様々な面から医・食領域に貢献しています。

事業領域2情報・通信
領域で

情報化社会の
進化・発展への貢献

今日の情報化社会を支える電子機器には様々な部品が使われています。私たちは半導体製造時に使われる薬品や、半導体パッケージ用材料、カメラレンズに使用される素材やOA機器の外装材など、幅広い部品の原材料を製造することで、情報化社会を支えています。

事業領域3モビリティ
領域で

安全・快適を支える
高機能樹脂

環境問題が進んでおり、自動車業界では燃費向上のための軽量化が重要課題となっています。私たちは軽くて丈夫な高機能樹脂を開発、提供することで、安全で快適な自動車材を世に広めています。

事業領域4エネルギー
領域で

環境負荷の少ない
エネルギーを提供

私たちは天然ガスの発掘から製品製造まで一貫して行うことができます。今後、地球温暖化を背景に環境負荷の少ないエネルギーが求められていきますが、天然ガス掘削の技術を活かし地熱発電を行うなど、私たちは持続可能な社会を模索していきます。

事業領域5インフラ
領域で

社会インフラの長寿命化と
補強への貢献

人々の生活を支えるインフラは強度と耐久性が求められます。私たちは工場や建造物に使われる金属の劣化を防ぐ塗料や、柔軟性を高めて損壊を防ぐ可塑剤の開発など、社会インフラの長寿命化と補強へ貢献しております。