鹿島工場・近郊エリアの
魅力を探る!
鹿島工場があるのは茨城県の中でも、
「鹿行(ろっこう)エリア」
と呼ばれる地域にあたります。
海や山、川や湖など自然豊かなうえ
寺社仏閣なども多く、
文化的な側面も持っています。
about
this place
鹿嶋市・神栖市って
どんなところ?
茨城県の東南部に位置し、東は太平洋に面した、陽光豊かで年間を通じて雨量と寒暖差の少ない温暖な地域です。働く環境としてはもちろん、登山やキャンプ、マリンスポーツ、サイクリングなど、充実したプライベート生活を過ごすことも可能です。
生活面についても、大型スーパーやアパレルショップ、飲食店、ホームセンターなど、日々の暮らしに必要な公共施設やお店が揃っているので、全く不便を感じることはありません。
nearby spots
近郊エリアの
主なスポット紹介!
袋田の滝
鹿行エリアからさらに北上した県北エリアには、茨城を代表し、日本三名瀑にも数えられる袋田の滝があります。120メートルの高さから大岩壁を四段階に流れてくる滝の流れは、春夏秋冬で変化する景観と相まって見ごたえがあります。MGC社員も休日に少し遠出のドライブで赴く、人気スポットです。
国営ひたち海浜公園
鹿行エリアから少し北上したひたちなか市にある、広大な国営公園です。現在メディアでも度々取り上げられる春のネモフィラ、秋のコキアは壮観ですが、その他四季折々の花も見逃せません。敷地内には遊園地やサイクリングコース、バーベキュー広場などがあり、終日楽しめる公園となっています。
鹿島神宮
日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年(紀元前660年)創建と言われる由緒ある神社です。全国の鹿島神社の総本社が鹿嶋市にあり、古くから様々なご利益があるパワースポットとしても人気を誇っています。近くの香取神宮、息栖神社を加えて「東国三社」と呼ばれ、常に参拝客で賑わっています。
神栖市1000人画廊
日川浜から鹿島港方面へ続く全長約6kmの南海浜護岸壁面をキャンバスにし、市民による数多くのユニークな壁画が描かれています。この画廊の背後には日本初となる洋上風力発電所が設置されており、太平洋と風力発電施設を背景とした壮大な風景は、数多くの映画・ドラマや、ミュージックビデオに登場しています。
日川浜海岸など海水浴場
太平洋に面した東側の海岸には、いくつもの海水浴場が点在しています。MGC社員に人気が高い日川浜海岸は、海岸線に立ち並ぶ風車と広い砂浜の眺めの良さが魅力的。海水浴、釣りのみならず、近くにはオートキャンプ場や温浴施設があり、家族やグループで訪問してもフルシーズンで楽しめる環境です。
平成物産パーク港公園
・鹿島港
鹿島港のY字型に掘り込まれた港の中心に、港公園があります。南国の樹木が植えられており、季節ごとに色とりどりの花を楽しめると共に、世界各国からの船舶で賑わう鹿島港の様子も見られます。残念ながら、展望塔は利用を休止しており上空からは見渡せませんが、釣り人たちや家族連れが行き交うのどかな風景に心が安らぎます。
attrac
tions
鹿島の魅力ポイントは?
単身でも家族でも
暮らしやすい環境
家賃や物価が比較的安く、金銭的にもお得感をもって生活することができます。娯楽施設は少ないものの、MGC社員はスポーツや趣味などでつながって楽しんでいる様子。もちろん子育てにも適した環境であり、公共の支援制度も整えられています。
主要都市や人気スポットへの利便性!
東京からの高速バスや、自動車での各所へのアクセスが容易です。鉄道や路線バスはありませんが、車移動が基本となれば、実は便利なところです。
★東関道水戸線(潮来IC~鉾田IC)が令和8年度開通に向けて整備中(上記地図ご参照)。また、東関道に接続する鹿行南部道路(仮称)の基本方針も策定され、アクセスはますます良くなりそうです。
10~30分おきに運行
成田空港も利用しますが、
県内にも茨城空港があり
各地に渡航できて便利です。
都市としての
バランスが絶妙!
都会と同じくらいのお店は揃っているのに、そこまで混雑せずに快適に買い物や食事ができるため、日々の生活で時間に追われることはありません。少し足を伸ばせばのんびりできる自然のアクティビティも整っており、程よいバランスが保たれています。