自社開発率90%以上を誇る
独創主義を貫く、
三菱ガス化学の職種をご紹介します。

技術系

技術系職種は、大きく3カテゴリーに分けられます。
扱う製品によって業務が細分化されているため幅広い活躍のフィールドがあります。

職種 業務 化学系
(有機・
無機)
合成 高分子 光学 触媒 計算
化学
バイオ
・農学
情報・
制御
数学・
物理
化学
工学
分析 機械 電気・
電子
その他
研究開発 化学品開発及び合成
機能性高分子
機能性材料
触媒
探索
製造技術
バイオ
分析
設備設計
工務

研究開発

MGCの主な研究開発は、製品の基礎研究からスケールアップ研究、更には本プラントの立ち上げまで携わることが大きな特徴のひとつです。研究のステージは大きく分けて3つあり、ラボスケール、パイロットスケール、本プラントとなります。研究所では、顧客と密に連携を取りながらパイロットスケールまで行います。工場では本プラントの試運転フォロー(分析や運転条件提案)、さらに試運転終了後は、担当する製品群のトラブルフォローからコスト改善研究、同製品群の新製品開発のためのラボ実験も行います。新規探索実験から本プラントのコスト改善実験まで、実験にかかわることすべてを担うのが研究開発です。

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設備設計

設備設計は、研究開発で得られた情報をもとにパイロット装置や本プラントの設計を行います。本プラントの試運転では、プロジェクト要員として計画完了まで携わります。また、担当するプラントのコスト改善のための化工計算、提案、設計までが業務の範疇です。国内の大きなプロジェクトや海外プラント建設はエンジニアリング会社に発注するケースが多いですが、その基礎設計は設備設計者が行い、建設、試運転時には現地へ赴きプロジェクト要員として現場を牽引します。

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工務

工務部門は、機械系を中心とする保全部門と電気系を中心とする電装部門に分けられます。化学プラントの新規建設に関する機器の設計、工事施工管理や設備のメンテナンス計画立案から日常メンテナンス、装置を停止して行う大規模な定期修繕業務、既存プラントの拡張や改善工事など様々な業務に携わるため、保全部門は機械的な知識の他、土木建設の知識も必要です。
電装部門では、電気、計装、プログラミングの知識など様々な知識が要求され、製造装置を最適な状態に保ち、安全で競争力のある工場にする重要な役割を担っています。

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事務系

事務系社員にとっての活躍フィールドは、大きくカンパニー/コーポレート部門に分けられます。
カンパニー部門では、事業戦略立案、製品のマーケティングや販売を行い直接的に
事業の発展に貢献する非常に重要な役割を担う部門です。
コーポレート部門では、経営資源を活かし様々な側面から間接的に
事業の発展に寄与します。ジョブローテーションで広範な職務経験を積みながら、
事業の全体像を把握し、会社の方向性を決めていくことが求められます。

カンパニー部門

(営業、事業管理など)

販売戦略の立案・実行、新たな製造・販売拠点の展開、JV(合弁会社)の設立など、一人ひとりが会社の代表となり、特色豊かなMGCの製品をグローバルな舞台でダイナミックに展開、事業を創出・拡大していきます。

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コーポレート部門

(経営企画、広報IR部、総務・人事、財務・経理、原料・物流、情報システムなど)

専門的な立場から、「ヒト・モノ・カネ・情報」といったリソースを活用し、企業活動の基盤を整備、MGCのダイナミックな事業展開はもちろん、企業の存在そのものを支えています。

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