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技術系座談会
CROSS TALK
01

MGCが独自の価値を
提供できているのはなぜか
製品のおよそ90%が自社技術から
生み出されているMGC。
その独創性は、どのような環境から
生まれているのだろうか。
研究者がどのような思いや姿勢で、
日々の業務に向き合っているか。
最前線で活躍する5人の研究者の言葉から、
原寸大のMGCが見えてくる。
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MEMBER
  • 古賀 将太
    Shota Koga
    特殊機能材カンパニー
    企画開発部研究開発センター
    所属する部署では電子材料の基板を研究。現在は、規格化が進行中の次世代無線通信システム(5G)における端末向けの高周波材を開発。中でも一般特性評価の業務を行っている。
  • 杉山 源希
    Genki Sugiyama
    本社
    企画開発部研究開発センター
    電子材料分野の技術調査、硬化性樹脂に関する実験・検証を通じ、新規技術開発による電子材料事業拡大を目指す。チームの中ではリーダーとメ ンバーの橋渡し的な役割も担う。
  • 中安 康善
    Yasuyoshi Nakayasu
    新規事業開発部
    新規事業研究センター
    従来の枠に囚われない発想で新事業の創出に取り組んでいる。外部機関との共同研究を行っているため、双方の意見をまとめながら計画を立て、実行に移す一連の役割を担っている。
  • 中瀬古 大志
    Taishi Nakaseko
    東京研究所
    シートフィルム開発センター
    高機能プラスチックフィルムの研究を実施。比較的生産に近い案件を担当し、実際に工場と製品化に向けた連携をしたり、お客さまと直接やり取りしたりする機会が多い業務を行っている。
  • 鈴木 章子
    Shoko Suzuki
    東京研究所
    第3研究グループ
    小型カメラレンズ用射出成形材料を開発、移り変わりのとても激しい業界で新製品を年1回以上投入している。お客さまへの技術サポートも多く、基礎研究~技術営業まで幅広い仕事を行う。
  • 大塚 裕之
    Hiroyuki Otsuka
    執行役員
    東京テクノパーク所長
    ※取材当時のもの
    (現)常務執行役員
    芳香族化学品カンパニー
*記事内容および社員の所属は取材当時のものです。
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