廃棄物の削減

三菱ガス化学グループ各社では、廃棄物の3R(Reduce:発生抑制、Reuse:再使用、Recycle:再生利用)の促進による廃棄物量の削減、および法律を遵守した適正処理に取り組んでいます。

廃棄物の削減(三菱ガス化学グループ)

2017年度の三菱ガス化学グループの廃棄物発生量の合計は約127,400トンと、前年度に比べて約3,900トン、約3%削減しました。また、同じく最終処分量の合計は4,189トンで、前年度比約390トン増加しました。

廃棄物の発生量

廃棄物の発生量

リサイクル量

リサイクル量

最終処分量

最終処分量

売上高に対する最終処分量原単位

連結売上高に対する最終処分量原単位

※過去データを見直し、訂正しています。

ゼロエミッション(三菱ガス化学単体)

三菱ガス化学単体では、廃棄物の最終処分量を発生量の0.3%以下にすることをゼロエミッションと定義し、リサイクルの促進と最終処分量の削減に取り組んでいます。
2017年度のゼロエミッション率は 0.57%であり、2014年度以降ゼロエミッションは達成できていません。2014年度以降の最終処分量増加は、事業見直しに伴う廃棄物の発生や廃触媒の発生、残土の発生などの一過性の理由が続発しているためです。

最終処分量とゼロエミッション率(三菱ガス化学単体)

最終処分量とゼロエミッション率(三菱ガス化学単体)