生物多様性保全

生物多様性保全(三菱ガス化学単体)

三菱ガス化学は、日本経済団体連合会の生物多様性宣言の趣旨に賛同し、2009年に「経団連生物多様性宣言」推進パートナーズに署名しました。
また、生物多様性保全をはじめとする自然環境の保護活動を推進していくために、2014年に経団連自然保護協議会に加盟しました。

化学品の製造を行う企業は、多種多様な化学物質を大量に取り扱っています。それらの中には、不用意に自然界に放出された場合に、ヒトの健康や生態系の健全性に大きな影響を与えかねない物質が少なくありません。
三菱ガス化学は、このことを強く自覚し、事業活動を行うに当たっては、レスポンシブル・ケアを基盤とした化学品の確実な管理、省資源・省エネルギーなど、地球環境に与える負荷の削減を通じて、生物がすみやすい豊かな自然環境の維持と生物多様性の保全に努めます。さらには、環境貢献製品として評価され得る技術の開発および製品の普及を通じて持続可能な発展に寄与していきます。

各事業所においては、工場周囲にある保安林の整備や、事業所内での花いっぱい運動、事業所近隣の河川や港湾の清掃活動など、身近なところから生物多様性につながる活動にも取り組んでいます。