地域社会とともに

地域社会との交流

地域活動への参加

近隣道路での交通安全指導や地域のお祭りへの参加、献血活動などを通じ、地域社会との交流を図っています。

地域の交通安全活動に参加(新潟研究所)
地域のお祭りに参加(山北工場)

fukushimaさくらプロジェクトに協賛

福島県白河市における「QOLイノベーションセンター白河」の竣工に合わせて、fukushimaさくらプロジェクト「はるか 2017 ~白河花かがり~」に協賛しました。
東日本大震災からの復興を願って2013 年から始まった本プロジェクトでは、新種の桜「はるか」の苗木を福島県から全国各地に届ける活動などを行っています。山本地方創生担当大臣(当時)、内堀福島県知事、鈴木白河市長のご出席のもと南湖公園にて行われたイベントでは、ウォータースクリーンやプロジェクションマッピングに合わせた和太鼓の演奏、復興支援ソング「花は咲く」の合唱などを通じて新たな春の訪れが表現され、来場した6,500人の方々とともに復興への思いを新たにしました。

NHK復興支援ソング「花は咲く」の合唱

地域における美化活動など

事業所ごとに、近隣地域にある海岸林の保全や、道路や河川敷の美化活動などに取り組んでいます。

海岸林保全活動(新潟工場)
事業所の美化活動(四日市工場)

地域での環境・防災活動

三菱ガス化学の保安防災活動や環境保全活動について地域の皆様に理解を深めていただくため、日本化学工業協会主催の「地域対話」などに継続的に参加しています。
また、消防署との合同防災訓練を行うなど、地域ぐるみで保安防災に努めています。
なお、三菱ガス化学では全ての工場がISO14001認証を取得しており、環境マネジメントレベルの継続的な改善に努めています。

岡山地区RC地域対話(水島工場)

環境負荷低減の実績を認められ、米バージニア州から表彰

2016年8月、海外関係会社であるMGC Advanced Polymers, Inc.は、バージニア州が推進する環境プログラムにおいて、E3(Exemplary Environmental Enterprise)に認定され、表彰を受けました。同プログラムによる認定にはE2からE4の3段階があり、E3と認定されるためには、環境保全に関して優れた実績を有していることに加え、プログラムの定める厳格な環境マネジメントシステムと汚染防止プログラムを実行していることが求められます。

MGC Advanced Polymers, Inc.

次世代育成への取り組み

事業所近隣の中学校、高校、高等専門学校、大学から見学・インターンを受け入れています。こうした取り組みを通じて、次世代を担う児童や学生の化学への興味を喚起しています。

学生を招いての見学会(平塚研究所)

化学実験キットの寄贈開始から10年

三菱ガス化学は、化学が身近な生活に役立っていることを子どもたちに実感してもらい、理科離れを防ぐことを目的として、化学実験キットを事業所近隣の中学校に寄贈する活動を2008年から継続しています。この活動が10周年を迎え、2017年7月に平塚市長から表彰されました。

本キットは、携帯カイロの制作を通じて鉄の酸化反応を学ぶもので、これまでに延べ10万個以上が16市区町村の中学校の授業で活用されました。寄贈先の中学校からは、「身近なものの仕組みが理解でき、生徒の興味を深めることができた」「どの生徒も意欲的に実験に取り組めた」などの感想をいただいています。

平塚市長から表彰