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直接メタノール形燃料電池の原理

DMFCはPEFC*1の一種で、燃料として水素ガスではなくメタノール水溶液を使用するタイプの燃料電池です。
正極に空気、負極にメタノール水溶液を導入すると下式の反応が起こり、電気を作ることができます。燃料が続く限り電気を作り出せるので、電池と言うよりは、発電機に近い特徴を持っています。

 

*1 PEFC=Polymer Electrode Fuel Cell(固体高分子形燃料電池)。燃料電池自動車や家庭用燃料電池などが知られています。

 

 

燃料極(負極):
CH3OH + H2O → 6H++ CO2 + 6e-
空気極(正極):
6H++ 3/2O2+6e- → 3H2O
全反応式:
CH3OH + 3/2O2  →  CO2 + 2H2O

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天然ガス系化学品カンパニー 企画開発部

TEL:03-3283-4763

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