FAQ
Q:RPシステムで、どの位の期間保存ができますか?
A:PTS(透明袋)では、常温で半年から1年後に内部湿度の上昇が見られます。
アルミ袋では60℃/95%RHで2年後に湿度上昇が見られます。
詳しくはお問い合わせください。
Q:RP剤は何度くらいの温度に耐えますか?
A:連続耐用温度は60℃程度です。これは、包装材料に使用しているポリエチレンに依存します。
短期(2週間程度)では、100℃のPCT(プレッシャークッカーテスト)に耐えます。
Q:チャンバー中・ガス中の残存酸素を除去したいのですが?
A:RP剤は、空気中の酸素(21%)を1日で0.1%以下にするよう設計されています。
ご質問の目的には非常に高い活性が必要で、RP剤では対応できません。
Q:RP剤・バリア袋からダストが出ませんか?
A:RP剤・バリア袋とも特に、ダストコントロールのない環境で製造しています。ダストを嫌う製品の場合、製品をダストのないポリエチレン袋で一次包装し、RP剤をバリア袋との間に入れてください(HDD部品・半導体ウエハー/チップ等に対応可能です)。
Q:輸出貿易管理令に該当しますか?
A:非該当です。詳しくは販売店にお問い合わせください。
Q:環境負荷物質は含有されていますか?また、調査対応はしていますか?
A:RoHS/Reach規制物質共に非含有です。各種調査にはJAMP(アーティクルマネージメント推進協議会)
のAISにて回答しております。新たに法規制された物質には、非含有証明を発行しております。
※含有:原料としての使用または、意図的な添加、閾値を越える既知の不純物

