社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

鷹野 晴

事務系 管理部門

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ジョブローテーションで受注~納入の流れをつかむ

私は山北工場の管理部業務グループで、過硫酸塩類の出荷業務と、資材購買を担当しています。出荷業務では、受注状況を確認しながら、生産予定の調整や物流手配を行っています。「今すぐトラックに載せなければ!」「特殊な袋(フレコンバッグ)で納入しなければ!」など臨機応変な対応が求められるケースも多く、日々の調整が欠かせません。もうひとつの資材発注では、工事や機器の発注について、発注内容の見直しや取引先との契約交渉を行っています。私は異動前、本社で営業をしていました。工場にお客様のオーダーを伝える立場ですが、どういう仕組みで製品が納入されるか、そのプロセスで何が起こるのか、分からないことばかりでした。ジョブローテーションでこの仕事に就いたおかげで、一連の流れがつながった思いです。

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異動直後に「2拠点化」の物流スキーム構築を担当

異動してすぐ、私は担当製品の製造場所を「2拠点化」するプロジェクトで、物流スキームの構築を任されました。これは自然災害などで製造が滞る場合に備え、山北工場とは離れたところに別の製造場所を設けるプロジェクトです。お客様のオーダーをどちらに振り分けるか。納入に必要な、製品の品質を証明する書類をどちらが発行するか。どの運送会社にお願いして出荷するか…。すべて一から検討し、決めていかなければなりません。本社の物流グループにも相談し、ときには新しい製造場所に足を運び、細かい打ち合わせを重ねながら、私は物流スキームを完成させました。夏から検討を始め、2拠点化後の最初の納入は、12月25日のクリスマス。本当にホッとしましたし、任せてもらえたことをとても嬉しく感じました。

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後任が安心して働けるよう、記録に残す大切さ

私が仕事をする上で心がけているのは「記録を残す」ということ。地味な作業かもしれませんが、とても大切なことです。私だけではなく、MGCの事務系社員はジョブローテーションで様々な部署に異動します。新規案件への対応や業務改善を行い、「自分の成果」を残すことも重要です。でもその成果だけにとらわれず、自分の異動後にそれを混乱なく引き継いでもらうことはもっと大切だと思うのです。そこで私は記録に残し、マニュアル化を心がけています。私から引き継いだ社員が「特殊なフレコンバッグって何!?」と慌てないよう、文章と写真で残しておく、というように。異動が前提の仕事だからこそ、周囲から「一緒に働けてよかった」と言われたいですし。そのために、私はいつもプラスアルファの仕事をすることを意識しています。

鷹野 晴さんのMGCに対する想い