社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

杉山 貴紀

事務系 営業

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約2週間かけて東南アジア各国を回る

MGCの看板商品のひとつ、脱酸素剤「エージレス」の営業として、私は東南アジアを担当しています。およそ3か月に2回のペースで出張を重ね、現地では2週間ほどかけ、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどを回っています。販売代理店や食品メーカーを訪問して提案営業を進める一方、スーパーなどに足を運び、どこに潜在的な需要があるか市場調査を繰り返しています。前任者の地道な活動により、現在は多くの食品メーカーへの販路確立に成功していますが、新興国のマーケットは拡大の一途を辿っており、私も自分の力で新しい取引先を開拓できるチャンスがあることに、胸の高鳴りを感じています。

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お客様と夢を共有しながら働ける幸せ

前部署の鹿島工場では、ポリカーボネートの出荷業務を担当していました。ところが1ヵ月後には、蒸し暑い東南アジアの喧噪の中に身を置いていました。このギャップの大きさに、私はMGCという会社のフィールドの広さ、そこで働く醍醐味を噛みしめました。最初の海外出張は、引き継ぎを兼ねて前任者と主に食品業界を回りましたが、家族経営の小さな企業から大手食品メーカーまで幅広いことが印象的でした。規模の小さい大きいはありますが、「エージレス」を活用することで鮮度とおいしさを保ち、日持ちする食品にできれば、流通エリアも広がり事業も大きくなる。こうした夢をお客様と共有しながら働けることは、とても幸せなことだと思いました。

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東南アジア市場を通じて事業拡大を目指す

配属後に知り驚いたのですが、「エージレス」の品種はなんと600近く。しかも食品のみならず、医薬品や工業製品などにも用途が広がっています。つまり営業担当としては、それだけ開拓可能な市場は広大だということです。加えて私たちは既存製品を売り込むだけでなく、お客様とのコミュニケーションを通じて新しい需要を掘り起こし、それを研究部門へと伝えることで新規製品の開発へとつなげることもできます。だからこそ私は、スピード感を持って業務に取り組み、情報伝達を速やかに行うことでニーズとシーズをマッチング。それを自らの提案力に変えて、お客様と自社と、双方の事業拡大に寄与していきたいです。

杉山 貴紀さんのMGCに対する想い