社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

佐藤智徳

技術系 エンジニア

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製造技術のプロフェッショナルとして

既存製品の生産プロセス改善や製造機器のトラブル対応、新規製品を製造するための技術開発やプラント設計など、工場の生産ラインの理想像を追求して実現していくことが、研究技術部のミッションです。新製品の商品化や製造コスト削減など、自分のアイディアが大きな成果になりうる点が、大きなやりがいです。また、さまざまな部署の人たちとひとつの目的に向かう一体感や、単独では到底進めることができない大きなプロジェクトに関われるダイナミズムも魅力だと思っています。

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頭と体をフル回転させて解決策を見出していく

プロジェクトに投入できる予算や時間、人員には限りがあります。例えば新しい機器を購入すれば済むような問題でも、高額で予算が足りない場合や、納入までの期間が長すぎて現場のニーズに合わない場合などは、別のソリューションを考案する必要があります。このように、多々ある制約をクリアしつつ問題・課題の解決を目指すのはとても困難なことです。当然、四六時中、頭を痛めることになりますが、簡単な手段がないからこそ自分の存在意義がある。こんな風にとらえて発奮材料にしています。今は、新製品製造の試運転段階に入っている担当プラントを本格稼働させることが最大の関心事。ひいては、この生産ラインから生まれる新商品が、MGCの新たな屋台骨になってくれればと思っています。

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重責を担わせてもらえるから、成長を実感できる

「少数ゆえに精鋭育つ」という考え方と、それゆえに新入社員であっても積極的に仕事を任されるという環境に魅力を感じ、MGCを就職先に選びました。入社して間もないうちから期待や想像以上に大きな仕事を任されましたし、それにともなう責任も重大。ただ、技術開発からプロセス検討、建設そして試運転と、多種多様で重要な職務を任されるからこそ、日々の自分の成長を実感できる。私にとって、この点はとても大きなモチベーションになっています。

佐藤さんのMGCに対する想い