社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

プリアンガ プルダナ プトラ

技術系 研究開発

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周囲と緊密に連携し最先端技術を開発

半導体を形成する過程では、基板上の不要な部分を取り除く、あるいは形成するために何度も繰り返し薬液を用いた処理を行います。そうすることで、何層にも重なる複雑で微細な回路を正確に配列していきます。私はそうした処理に用いられる薬液の開発を行っています。もちろん薬液自体は以前からあるものですが、半導体開発の技術進歩に伴って、従来では入り込めないような非常に微細な隙間にも入り込んで正確な処理を行える薬液が必要とされるようになっています。顧客の担当者や共同開発先の担当者とも緊密に連絡を取り合い、ナノレベルでの細かなオーダーまで対応できるように、日々、研究を重ねています。

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自分から動くことで得た手応え

これまでのMGCでの生活で、私が一番成長できたなと実感できたのは、一年目の終わり頃のことです。上司から「言われたことをやるだけなら誰でもできるぞ」とアドバイスを受け、自分の力で壁を越えてみようと思うことができました。それ以降、自発的に手を動かして薬品の調合や基板処理を行い、そこで得られたデタを上司や先輩に相談。そのフィードバックを受けて、また「こういう実験がしたいのですが」と提案できるようになりました。社外の関係者の前でのプレゼンテーションも担当させてもらえ、その頃から、自分の中で「仕事ができるようになってきたな」と感じられるようになりました。

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MGCで日本と世界の架け橋に

今、MGCという日本企業で仕事をしていますが、私自身、海外で生まれ育った者として、日本人とは違う考え方を持っていると思っています。だからこそ、自分の個性を生かして、いずれは日本と世界を結ぶ架け橋となるような仕事をしたいと意識しています。私が当社を志望したきっかけも自国でMGC関連会社の工場を見かけ、興味を抱き、リサーチした結果、グローバルに活躍できそうだと好印象を抱いたからでした。今は研究所で若手社員を対象としたビジネスシーズの検討会でさまざまな勉強をさせてもらっています。いずれ、自分ならではの着眼点で世界に貢献する仕事ができればと努力しています。

プリアンガ プルダナ プトラさんのMGCに対する想い