社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

中村四季

技術系 研究開発

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情報収集を重ねて構想を練り上げる

新規事業の創出が部署の役目であり、現時点のターゲットはエネルギー、情報通信、モビリティ、医食、インフラなどの分野。そのなかで私は医食分野において、ビジネスとなりそうなタネを探しています。特に差別化された製品・サービスを実現するためには、要素技術の獲得が欠かせませんので、新技術を中心に、技術的な探索も同時に進めています。新製品・新事業に向けて情報収集・分析と実験検証を日々繰り返しています。高齢化が進む社会に向け、世の中に「健康」という価値を提供できればと考える毎日です。

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人との出会いが興味と知識を拡大

私たちの仕事のフィールドは広大で、研究対象も多種多様。そのため異動してきたばかりの頃は、自分は世の中のことを何も知らないことに気づき、愕然としました。しかし社内には、聞けば答えてくれる人が必ずいますし、仕事柄、大学や国の研究機関、優れた技術を有する中小企業の方々との交流も頻繁。業務を通じたいろいろな人たちとの出会いが、自分の興味や知識を広げてくれました。当初は何をしたらいいかわからず戸惑っていた私ですが、「自分の興味があるもの、できそうなことだけを追っていてもダメ。むしろ興味のなかったもの、難しいと思うことにこそトライすべし」と思えるまでになりました。

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理想と現実の両極をつなぐために

この仕事の難しさは、理想を現実に近づけなければいけないこと。そのためには理想は理想として追求し、現実は現実としてとらえ、その両極が呼応する接点、瞬間を探ることだと考えています。そのために重要なことは、徹底的なリサーチ。市場動向やニーズ、各種技術はもとより、競合の存在、特許の有無など、チェックすべき項目は少なくありません。意外に思われるかも知れませんが、例えば自動車産業のひとつの技術が、どう事業として成立しているかを知るだけでも、自分が何をすべきかが見えてきます。今はまだ製品も顧客も担当していませんが、いつかそれを現実とする仕事をしたいと思います。

中村四季さんのMGCに対する想い