社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

三木慧介

事務系 営業

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川上製品の新しい用途発見と勉強を続ける日々

私はホルマリンを中心に、パラホルム、ヘキサミンの国内営業とポリオール系製品の輸出デリバリーを担当しています。ホルマリンは、接着剤・塗料・ウレタン原料から食品にいたるまで多種多様な用途があります。全国各地のお客様を営業で回りながら、ホルマリンを製造する各工場と連携をとり、生販バランスを工場と共に管理しています。半年前、食品等に使用される『エージレス®』という脱酸素剤の営業から異動してきたのですが、化学品の営業は「別会社か?」と思うほど違います。一番の違いは、やはり製品です。ホルマリンは、お客様や当社の工場を訪問するたびに、新しい用途を発見します。「あの洗剤いらずのスポンジにも使われている!」と楽しくなる一方、自分の知識不足を感じる瞬間も。勉強を重ねなければ…と感じる毎日です。

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新製品の誕生には、営業のリーダーシップが欠かせない

ホルマリンは濃度が少し違ったり、メタノールの含有量が変わったりするだけでも品種自体が変わります。その為、お客様から新製品の開発・製造を依頼される機会もあり、営業の交渉力やリーダーシップが試されます。例えばあるお客様から依頼を受けた場合。まずホルマリンの製造工場に行き、様々な交渉を行います。製品プロセスやタンクの手配については製造部門と。製造したあとの製品保証については品質部門と。出荷スケジュールについては生産管理部門と。そして製品化されたら、新品種として登録するために本社の経理部門と。…というように、あらゆる部門が関わる一大プロジェクトになります。営業は、いわばそのプロジェクトのリーダー。責任は大きいですが、やりがいもまた大きいのです。

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裁量権の大きい環境で事業全体の将来を考える

ホルマリンの製造や販売には独自の歴史があります。もともと当社の東京工場(現・東京テクノパーク)で製造が始まり、その後東日本では他社とのジョイントベンチャーで新会社を立ち上げ、製造を移管。西日本でもMGCが主導し、同じような動きを取ってきました。つまり「ホルマリンに関わる事業者全体」という大きな枠組みの中で、MGCがリーダーシップをとり、事業をどう進めていくかを考える場面がとても多いのです。当社は少数精鋭主義で、若手に大きな裁量権を与えてくれる風土があります。私はその風土を生かしながら、現在携わっている製品とビジネス環境をしっかり見据えて、自分なりのアイデアをどんどん発信していくつもりです。

三木慧介さんのMGCに対する想い