社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

金田伊織

技術系 製造

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工場の定期修繕に向けて準備を進める日々

鹿島工場では過酸化水素とポリカーボネートを生産しています。私は過酸化水素の製造担当として、3ライン中2ラインの運転管理や設備管理を任されています。生産ラインをパトロールする運転班から設備の状況を教えてもらい、劣化・不具合が予想される箇所について対応を考えて実行することが、主な仕事です。中でも大きなウエイトを占めるのが、工場の定期修繕(定修)の準備。定修は年1回、GW明けから6月末にかけて行なわれます。期間中は工場の稼動を止め、劣化・不具合が出そうな設備の修繕、新しい機器の導入など、さまざまなプロジェクトを順次進めていきます。予算の見積り、修繕の順番、新しい機器を置くレイアウトなどについて、さまざまな部署との相談やヒアリングに追われる毎日です。

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営業で得た学びを工場の製造で生かせた

就職活動の時点では職種や事業を限定せず、幅広い事業を手がける総合化学メーカーへの就職を志望しました。手がける事業が多ければ多いほど、さまざまな職場でたくさんのことが学べる、と考えたからです。入社後9ヵ月は超純過酸化水素・超純アンモニア水の営業に配属。お客様から要望を聞き出すヒアリング力、外を飛び回りながらも忙しさに流されない自己管理力、その大切さを学びました。その後鹿島工場に異動。現在は運転、品質チェック、メンテナンスなど実務のプロの人たちと情報交換を行い、日々の運転管理や定修の準備を進めています。職種は違っても、営業で得た学びは製造でも生かせています。

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仕事の手を止めて教えてくれる先輩・上司
大きな仕事を任せてくれる職場

私には「この仕事をやりたい」「この製品に関わりたい」というこだわりはありません。どのような部署・事業にも学ぶことはたくさんありますから、まずは全力で取り組み、知見・経験を積み上げていきたいと考えています。そんな私にとって、今の環境は本当にありがたいです。相談をすれば、先輩・上司は仕事の手を止めて答えてくれます。「今忙しいから」と断られたことは一度もありません。また、定修という鹿島工場全体に関わる仕事を任せてもらえたことにも感謝しています。準備期間の今は、実務を覚えることはもちろんですが、工場の各部門の人たちと顔見知りになるため、ゴルフコンペにも参加するようになりました。無理にやりたいことを絞らなかったからこそ、得られた環境だと感じています。

金田さんのMGCに対する想い