社員紹介

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新たな価値創造のために人間力が挑む、MGCの仕事

平谷昌敬

事務系 総務

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任せつつ、しっかりバックアップしてくれる風土

私は入社以来、総務・労務を担当しています。勤怠管理、異動などによる転出入者の対応、福利厚生施設の管理、スポーツ大会などイベントの企画運営…とても幅広い業務を任されています。入社3年目の若手に、ここまで幅広く任せてくれる会社は珍しいのではないでしょうか。思えば新人の頃からそういう風土でした。配属されて2週間後、私の後に異動してくる従業員に対して、工場の説明を任されたのです。一生懸命勉強し、先輩や上司の前でロールプレイを重ね、「緊張すると早口になる」「手元の資料プラスアルファの情報を」というアドバイスをうまく活かして説明することが出来ました。任されるだけではなく、しっかりバックアップしてもらえるので、失敗を恐れずにチャレンジできます。

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新事務所の建設で、什器の選定に3ヶ月かけた

鹿島工場では2014年8月に事務所を建て替え、新たに「統合事務所棟」を建設しました。私は同年1月から建設プロジェクトに参加。デスクや棚など什器の選定を担当しました。会議室の適正な使用人数、執務室の用途やその用途に合った什器。業者の方に来ていただき、図面とカタログを見比べながら、一部屋ずつ検討していくのは本当に骨が折れる作業です。自分なりに選定を行い、上司に相談すると「こういう用途も考えられる」などの理由でやり直し…。完成までのラスト3ヶ月間は、ほとんどこの仕事にかかりっきりでした。しかし、無事に完成し、新しい統合事務所棟で従業員の方々が働く姿を見たとき、「やりきった!」という達成感を味わえました。

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まずは誰もが頼みやすい存在を目指す

私は従業員から相談や依頼を受け、適切な対応ができたとき、一番やりがいを感じます。気軽に声をかけてもらうためには、普段から周囲とのコミュニケーションが欠かせません。そこで何かの用事で他部署に行ったときは雑談をしたり、クラブ活動の後の飲み会要員として参加したりして、顔を覚えてもらっています。人気のミステリーや経済書も読んでおき、話題に出たときにはすぐ話ができるようにしています。そうすると管理部に来た人は、「誰に頼んでいいか分からないから…」と私に声をかけてくださるのです。まずは頼みやすい存在というポジションを確立すること。そしていずれは、知識と経験が豊富な「頼りがいのある存在」になりたいと考えています。

平谷昌敬さんのMGCに対する想い