企業情報

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浪速製造所

拠点紹介


6.浪速製造所

都市型工場として

浪速製造所は、長きに渡り、カセイソーダ・塩素とその誘導品を製品とする電解事業を営んでいましたが、1999年に電解事業から撤退し、2000年には四日市工場の生産拠点として組織統合されました。これを機会とし関西の中心都市大阪に立地されている条件を生かし、情報・交通の利便性を駆使する都市型工場として生まれ変わり、高付加価値製品の生産に取り組んでいます。

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目に優しい文化の創造を目指して

浪速製造所の主力製品であるレンズモノマーは、自社開発技術によるプラスチック眼鏡レンズの原材料ですが、高い光学性を備えながら薄さと軽さを実現したその性能は他に類を見ないものであり、世界最高峰との評価を頂いております。しかし、私たちは高い評価に甘んじることなく、常にユーザーのニーズに応えるべくプロセス改良、テクニカルサポートに全力で取り組んで行きます。
眼鏡を必要とされる方にとって、眼鏡レンズは身体の一部となるものです。私たちは全てのユーザーに愛情を注ぎ、目に優しい文化の創造を目指します。

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少数精鋭を誇りに

浪速製造所で働く従業員は約40名と決して多くはありません。しかし、少人数であることを利点とし、製造部門はもちろん、製品の分析評価を担当する検査・品質保証部門、ユーザーのニーズに応える研究部門、受注・出荷から従業員のサポートまでを担う管理部門、全ての部門が充分なコミュニケーションを取り、お互いの相乗効果を最大限に発揮しています。
私たちは少数精鋭であるための努力を惜しまず、少数精鋭であることを誇りに高付加価値製品の生産管理を支えていきます。