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地域社会とともに

熊本地震への対応について

2016年4月に発生した熊本地震により被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
MGCでは、脱酸素容器(エージレスオーマック®)を使用することで長期保存が可能な果実製品、約1万食を被災地に提供いたしました。
被災地の一日も早い復興をお祈りするとともに、引き続き、地域社会に貢献できるよう努めてまいります。

地域社会との交流

災害備蓄品の提供によるNPO支援

MGCでは災害時に備えて一定量の食料・飲料水を社内に備蓄しています。これら災害備蓄品を賞味期限に余裕を持たせて更新し、NPOに提供することで、その活動を支援しています。2016年2月の更新で提供した備蓄品は、NPOを通じ、食料は養護施設等へ、飲料水は主に福島県の子どもたちへ寄贈されました。

地域における美化活動

事業所ごとに、周辺の道路や近隣の河川敷などの美化活動に取り組んでいます。

地域活動への参加

近隣道路での交通安全指導、地域のお祭りへの参加、献血活動などを通じ、地域社会との交流を図っています。

次世代育成への取り組み

事業所近隣の教育機関に対して化学への興味を喚起する活動などを実施し、次世代育成に取り組んでいます。例えば、地域の中学校、高校、高等専門学校、大学の生徒・学生らの見学・インターンを受け入れているほか、2008年からは、鉄が酸化する原理を利用した携帯カイロの作成キットを、事業所近隣の中学校に補助教材として贈呈する活動を続けています。2015年度は全国90校に約1万個のキットを提供しました。

地域での防災・環境活動

MGCの保安防災活動や環境保全活動について地域の皆様に理解を深めていただくため、日本化学工業協会主催の「地域対話」などに継続的に参加しています。
また、消防署との合同防災訓練を行うなど、地域ぐるみで保安防災に努めています。なお、MGCでは全ての工場がISO14001認証を取得しており、環境マネジメントレベルの継続的な改善に努めています。

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