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環境・安全

コンプライアンスの必要性

三菱ガス化学は、1992年にリオ・デ・ジャネイロで開催された地球環境サミットでの、世界各国の合意である、「持続可能な開発」と「循環型社会の構築」の考え方に共感し、日本レスポンシブル・ケア協議会(JRCC)の設立に参画、発足と同時に加盟し、総合安全管理規程を制定して、レスポンシブル・ケア(RC)を推進しています。


レスポンシブル・ケアとは、化学物質の開発から製造、流通、使用、最終消費を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって、「環境、安全、健康」を確保し、事業活動を地球環境の保護に調和させる自主管理活動です。

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