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企業行動指針

平成9年12月制定
平成19年11月改定

三菱ガス化学株式会社は、次に掲げる6か条に基づき、良識を持って行動し、社会の信頼と共感を得る存在となることを目指すとともに、本指針をグループ会社にも周知していきます。
 このため、経営トップは、本行動指針の精神の実現が自らの役割であることを認識し、社内外の情報を十分把握しながら、率先垂範して企業倫理の徹底を図るとともに、内部統制システムを通じて、実効ある体制の整備と運用に努めます。また、本行動指針に反するような事態が発生したときには、陣頭に立って社内外に対する説明責任を果たし、原因究明と再発防止に努めるとともに、自らも含めた厳正な処分を行います。


  1. 社会のニーズに応え、有用で安全性および信頼性の高い、優れた製品・サービスを提供し、お客様・消費者のご満足とご信頼を獲得します。
    • 直接のお取引先から最終消費者に至るすべてのお客様からご満足とご信頼を獲得するため、工場・研究所をはじめ全社をあげて、より安全性・信頼性の高い、優れた製品・サービスを提供するとともに、品質の維持、保証に対して万全を期します。また、製品・サービスの内容や取り扱いなどに関する正確な情報を提供します。
      事業遂行にあたっては、個人情報、お客様の情報を適正に保護します。

  2. 環境問題へ自主的、積極的に取り組みます。
    • 当社の持っている経営資源を有効に活用し、レスポンシブル・ケアISO14001システムなどにより環境保全活動に取り組んでいきます。
      より環境にやさしい素材の開発、より省資源・省エネルギーとなる製品やプロセスの開発を行います。また、事業活動に伴う排出物の削減などにより環境負荷・環境リスクの低減に努めます。
      環境への取り組みについては、社会へ広く公開します。

  3. 法令や諸規則を遵守し、公正で透明・自由な事業活動ならびに適正な取引を行います。
    • コンプライアンス体制を充実させ、法令はもとより社会的規範や社内規定の遵守、企業倫理の徹底を図り、公正、透明、自由な事業活動ならびに適正な取引を行います。
      独占禁止法・下請法の改正、知的財産権の重要性の増加、輸出管理体制の整備強化など、法律改正や社会の価値観の変化などに迅速かつ適切に対応します。
      事業遂行にあたっては、社会的責任を強く意識し、政治・行政との健全かつ正常な関係を保ち、また反社会的勢力や団体に屈服したり、癒着したりすることは厳しく戒め、毅然とした態度で臨みます。

  4. 適切な情報開示を行い、社会とのコミュニケーションに努めます
    • 経営全般にわたり、社会が真に必要としている情報の適時、適切な開示を行います。開示情報は経営・財務的側面の情報だけではなく、環境的側面や社会的側面などの情報についても、社会から求められる企業活動の重要な情報として認識し、積極的に開示します。
      株主・投資家の皆様に対しては、株主総会やIR活動を通じて正確な情報を公平に提供し、当社の事業活動への理解を得るように努めます。また、積極的な広報・広聴活動などを通じて、お客様や消費者、地域社会などとの双方向のコミュニケーションを促進します。

  5. 「良き企業市民」として、社会に役立つ事業活動を行うとともに、積極的に社会貢献活動を行います。
    • 社会の一員として、募金への協力や災害時緊急支援などの社会貢献活動へ積極的に参画します。また、環境への取り組みをはじめ、社会的な課題の解決に自ら貢献するとともに、社員の自発的な社会参加を支援し、社会からの信頼を得るよう努めます。
      海外においても国際ルールや現地法の遵守はもとより、その文化および慣習を尊重し、現地の発展に貢献する事業活動を行います。

  6. 安全で働きがいのある環境を確保し、社員のゆとりと豊かさを実現します。
    • 社員一人ひとりが持てる能力を発揮し、働きがいと生きがいを持って、安心して仕事に打ち込めるよう、仕事と生活の調和に配慮した環境を提供します。
      社員の人格・人権を尊重し、差別のない快適な環境を実現します。児童労働や強制労働を禁じるなどの法規範はもとより、労働基準法や男女雇用機会均等法などの法令を遵守し、また、社員一人ひとりが人権について正しく理解し行動するよう啓発に努めます。

以上

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