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岩船沖油ガス田の開発

岩船沖油ガス田の開発岩船沖油ガス田は昭和58年に発見された国内では最大級の海洋油ガス田で、新潟市から北東に約30km、新潟県北蒲原郡中条町の胎内川の河口から沖合に4kmの所に位置しています。当油ガス田は、現在、石油資源開発株式会社、日本海洋石油資源開発株式会社および当社の3社で原油・天然ガスの生産・開発が進められています。
昭和57年に当該海域においてエアガンによる物理探鉱調査を実施した結果、石油・天然ガスを貯留できる器としての層位封塞型構造の存在が予測され、また周囲陸域、海域の地質状況から見て、出油・出ガスの可能性が大きいと判断されたため、昭和58年~59年の間に4坑の試掘井を掘削しました。その結果、いずれの試掘井においても出油・出ガスに成功し、岩船沖油ガス田誕生の確信を得ることになりました。
昭和59年10月から、これらの成果を基に、当該構造の地質、構造解析、油層評価、埋蔵量計算及び経済性検討を実施した結果、当岩船沖構造は油ガス田として、開発生産に移行できると判断され、平成元年3月に開発に移行することを決定しました。当油ガス田は平成2年に生産を開始して以来安定した操業を継続しています。

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